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質問138
先日、新聞の投書欄に、英会話講師をしている20代の男性からの、以下のような意見が載っていました。一瞬、目を疑うような内容に声も出ませんでしたが、先生はどうお思いになりますでしょうか。私は、その方には一刻も早く現在の職を辞していただきたい気持ちです。

投書内容


実用的な英語を、と学校教育にも「話す英語」が取り入れられているが、果たして話す力が実社会でどれだけ必要か。実際に必要なのは、読んだり書いたりする力であり(インターネットや e-mail など)、読み書きの能力だけで充分である。従って今後はさらに読む、書くにしぼった教育にすべきである

42才、会社員女性)
質問137
 文部科学省が進めているスーパーイングリッシュハイスクールに関して質問です。新聞で読んだところによると、理科や数学なども英語で授業しようという動きがあるようです。この案に私は賛成できません。理由は以下の2つです。
 1.理科や数学などは母語で授業を受けた方が理解しやすいと思われるため。
 実際、移民の多いアメリカのハイスクールでは母語が同じ生徒同士でグループを作り、理科や数学などは母語で受けているという話を聞いたことがあります。ただでさえ難しい微分積分や物理の授業を英語で受けるメリットがそんなにあるとは思えません。
 2.先生の質の問題
 私は実際に高校で化学を教えていました。また、英語は好きで勉強して準1級をとりましたが、英語で化学の授業ができるかといえば答えはノーです。英語で理科や数学の授業ができる先生は本当にわずかだと思います。文部科学省は、母語が英語の理科や数学の先生を雇う考えはないようですから、おのずと先生の質が問題になってくるでしょう。
 先生のお考えをお聞かせ願えれば幸いです。(IN)
質問136
deixis とは何か、わかりやすく教えていただけないでしょうか。辞書にもなかなかのっていません。どうかよろしくお願いいたします。
質問135
 はじめまして。宮崎県在住の既婚男性です。突然で失礼ですが、今回メールさせていただきましたのは、「翻訳者通訳者になるために勉強をする方法を教えていただきたいと思ったからです。学校に通ったほうがいいのか、いろいろ考えております。よきアドバイスがございましたらお教えください。
 先日、小さい頃からの夢であったこの仕事のために会社を退職いたしました。さまざまな方法があると思いますが、なにかヒントがあるようでしたらお教えください。[現在、文部省認定実用英語検定準一級およびTOEIC公開テストスコア875点を取得しています]。(K.N.)
質問134
 先生の著作『ジス・イズ・ア・ペン』を読ませて頂きました。第3章の「強い発声・ためる発声」、「弱い発声・殺す発声」の解説は、英語を話す上で非常に重要なポイントだと思いました。
 しかしながら、その発声ですが、
現象的には理解できますが、自分が実践するとなるとその感覚がよく分かりません。実践上の留意点などを教えてくださればと存じます。
 また、それを体得するためのトレーニング方法などありましたら、あわせてお願い致します。よろしくお願いします。(
M.I.
質問133
 ちょっと質問なんですがいいですか?
 例えば、例文に The flower I picked smelled sweet. というのがあります。
 僕が悩んでいるのは、
微妙な時制の違いです。摘んだ後に甘い匂いがしたのですから、過去完了にならないのですか?(ショウ)
質問132
ホームページを見てぜひ私の抱えている悩みを解決へと導いていただけるとおもいメールをさせていただきました。私は今、高校一年です。小学校の時に、一週間ですが海外へホームステイへ行き、その時から英語に興味を持ち始めました。将来も、英語を使う職業につきたいと思い、色々と考えたすえ通訳案内業を目指そうと思いました。なので、なるべくネイティブスピーカーにちかずける様に英語を勉強したいと思っています。しかし、今の私が英語に接するのは、学校では週五時間、英会話では週二時間です。私にとってそれは少なく感じています。なので学校をやめて海外へ行きたいと思っているのですが、この事についてどう思うか意見を教えて下さい!! やりたい事は今、明確に分かっているのにと思うと、時間も高校の学費ももったなくおもえるんです。この職業は、地理や歴史なども分かってないといけない事は分かっています! しかし、この年齢だからこそ海外で吸収できる事があると思うんです! まだ、親にも言えず考えています。ぜひ、ご意見をお聞かせください!! 長いメールになって申し訳ありませがお願いいたします!
質問131
西田先生こんにちは。
 お忙しいところ恐縮ですが、ある新聞に以下の英文と和訳が載っていました。
和訳がすこしおかしいのでは、と思っていますonly が大切な意味をもつと思うのですが、無視されていないでしょうか? 点検していただけましたら幸いです。また、もしよろしければ、西田先生でしたら、この英文にどのような訳をつけられますでしょうか。例をご教示いただければありがたいのですが。よろしくお願いいたします。

  Few men realize that their life, the very essence of their character, their capabilities and their audacities, are only the expression of their belief in the safety of their surroundings.

<和訳>
 自分の生命、つまり自分の性格の本質、さまざまな可能性、大胆な行動、こういうものはすべて自分をとりまく環境の安全を信頼しているということの表現なのだが、それに気づいている者はすくない。
質問130
 はじめまして。先生の英語観ならびに人生観にただただ感動しております。先生が提唱されている英和辞典を使ってはならないという教えに基づき持っている英和辞典をすべて捨てました。ところで質問なのですが私は市販の教材や通信講座をつかって勉強していますがそこには必ず和訳がついています。これについては英和辞典同様、害になるのでしょうか? お忙しいところ申し訳ございませんが先生の考えをお聞かせください。(Takegon H.
質問129
 文法を勉強していて、どうしても理解できない問題がありましたので、ご教示いただければ幸いです。
 Andrew Jackson, popular hero that he was, became associated in the early 1800s with increased participation of the people in government.
 上記の文で、hero の前に "a" がなければいけないと思うのですが、
解答では a がついていませんでした
 気になって、インターネットで検索しましたら、人名と同格の挿入句として使われているもので "人名、hero that he was...." となっているものと "人名、a hero that he was...." となっているもの両方が使われていました。
 これは一種の慣用句のようなもので、不定冠詞が省略されているのでしょうか? それとも単なる誤用なのでしょうか?
質問128
僕は今高校二年です。学校で英英辞典を使っていたら、先生が怒って「英英辞典の使用を禁止する」と言ったので、僕は今どうすればよいか迷っています。教えて下さい(匿名でお願いします)。
質問127
教育を受けるというには get an education というはずですが、この冠詞の an が何故付くのか分かりませんhave a responsibility for 〜 というのと同じで get an education for (high school, college 等)というのが本来あって、そうなっているのか、get education でもよいような気がしますが、お教え願います。(京都、岡本)
質問126
辞書についての質問ですが、西田先生は英英辞書をおすすめになっています。初心者には特に Oxford の Word Power という辞書もおすすめになっているようですが、最近、この辞書に日本語解説付きの Word Power がでています。そういう英英辞典でもよいのでしょうか。ご意見をお聞かせください。
質問125
 今回も比較級表現を用いた慣用的表現について質問させてください。

@ 次の表現はどうして=以下のような意味になるのですか。特に“no”と“not”の違いに焦点を当てて教えていただけないでしょうか。「全否定」や「部分否定」というだけではよく判りません。またそれが “
more than 〜” や “less than 〜” とどのように関わり合って下記のような意味が生まれるのかも解説いただけると幸いです。
  *
no more than 〜=only
  *
not more than 〜=at most
  *
no less than 〜=as many など as
  *
not less than 〜=at least

A @の質問に絡んだことなのですが、以下の4つの文はどうでしょうか。「
not は普通の否定、nomoreless で示された差を打ち消し、意味を反転させる」という説明ではよく判りません。
  *
She was no more surprised than I was.
  *
She was not more surprised than I was.
  *
She was no less surprised than I was.
  *
She was not less surprised than I was.

B “
not so much as”どうして「〜さえしない」という意味になるのでしょうか。
 e.g.) He can not so much as write his own name.
    (彼は自分の名前すら書けない。)

 大変多くの質問で申し訳ないのですがよろしくお願いします。(大分県、
RK)
質問124
発音カウンセリングを受講している BerkeleyJoe です。私の名前は「じゅんいち、Junichi」というのですが、アメリカ人に[日本人名を]正しく発音してもらうためには、どうしたらいいのでしょうか? アメリカ人が呼ぶと「じゅにち」となってしまいます。これは好きではないので、Jun(じゅん)と呼んでもらうようにしています。Joe と呼んでもらえばいいのですが、これは照れがあってなかなか使えません。
 まず、表記についてですが、通常は
Junichi を使っていますが、私より英語に詳しい(日本人)には Jyun-ichi もしくは Jhun-ichi としないとアメリカ人は正しく呼べない、と指摘されたことがあります。私は納得できないのですが、これは正しいのでしょうか?
 こちらに来て、アメリカ人にこのことを相談したことがあるのですが、その人には、「こっちの人が正しく「じゅんいち」」と発音するのは無理だから、そういう呼ばれ方に慣れるのが一番ね」と言われました。変な質問で申し訳ないのですが、西田先生のご意見をお聞かせ頂けると幸いです。

 以下は余談ですが、先日、朝日新聞の記事で、ローマ字表記に関する記事(「ローマ字が書けますか」、
March 19, 2002)がありましたが、こうした意見もなかなか面白いと思いました。「1) ヘボン式を正式に採用し、この際「アメリカ式ローマ字表記」とでも呼ぶことにする。「ち」を chi と綴るのはまさにアメリカ式…」云々、という考え方に対する先生のご意見もあわせてお聞かせ願えたら、と思います。(Joe
質問123
 大分県の県立高校で英語を教えている者です。 今日は西田先生に助動詞 may あるいは might を含んだ表現である "may (might) as well 〜" そして "may (might" as well 〜 as ---" の教授法について教えていただきたいと思い、このメールをしたためました。この表現については様々な参考書に様々な説明が出ていますが、私にとってはどの説明の仕方も納得ができません。私は "may (might) as well 〜" の後には動詞 "〜" を否定したものが省略されているだけなのではなく、動詞 "〜" 以外の全ての動作 "---" が来る可能性があり、だからこそ may as well 〜 (as ---) というふうに (as ---) が省略されるのだと解釈しております。『他のどのようなことをすることとも同程度に十分〜することが許される』よって『〜したほうがよい』という意味が生まれるのだと思っておりますが、いかがでしょうか。
 次に
"may (might) as well 〜 as ---" ですが自論ではこの表現は
英語独特のレトリック的表現で、〜の部分に極端な動詞表現を持ってきて---と同等比較されることによって『---することは〜すること(=極端に悪い表現)と同じくらい十分に許される』つまり『---することは〜することと同レベルだ』という意味になるのだと考えております。『それじゃあ〈---するくらいなら〜したほうがましだ〉という意味はどうなるんだ』と、同僚から反論されましたが、私はそれはあくまで日本語訳の問題であると考えておりますが、いかがなものでしょうか。私の解釈は間違っているのでしょうか。(R.K..)
質問122
HPを拝見させていただきました。先生の対英語観には敬服するばかりです。私は英語を勉強し始めて9年になります。5年間の大学留学を終え帰国。単なる紙っぺらではありますが、英検1級、TOEIC940点程度は修めることができました。以後今日に至るまでの数年間はテスト英語から離れ、真の実力を養うという目標のもと工夫を凝らしながら勉強を続けています ― まだ赤ん坊同然の私がこう言うのもなんですが、私は将来、通訳者、翻訳者になりたいのです。
 日英両言語の力が同等に高度の水準にあることは通訳者になる以前のものです、とある通訳の大御所がおっしゃっていました。全くその通りだと思います。…となると私は一生できないのでは、と思わざるをえなくなります。でも諦める訳にはいかない…。このような複雑な心境のもと今後の進路を真剣に悩み考えています。どうするのが賢明だと思われますか? アドバイスを頂けませんでしょうか?
質問121
 スピーキング指導の一方法として、コミュニケーション方略としての「言い換え」を促す指導法を、ある雑誌に提案されていました。
 品詞を換える、反意表現を使う、主語を換える…などのうちダイクシス (
deixis) を使う・使わないという項目に、例として、
 
If you were my friend, you would have helped me.
 → You are not my friend. You didn't help me.

 というのが載っていましたが、上の
文は意味合いが全然違うのではないかと思いますが、よろしければご意見をおきかせください。
質問120
 西田先生こんにちは。先日は質問にお答えいただき、ありがとうございました。
 私は中高一貫校で英語を教えています。今は中学三年生を担当していますが、教材は高校1年生の教科書をやっています。生徒たちは皆英和辞典を持っています。彼らの90%は英検準2級に合格しています。そういう生徒たちに英々辞典を使わせたいと思っているのですが、
インターネットである人が「英々辞典を使うな」というアドバイスをしている記事を見つけました。先生、どうお思いですか。
 以下、そのページのコピーです。(シバタ)
 (前略)英語学習者のレベルでは英和辞典を使うことを勧めます。
 (中略)英英辞典を調べても、調べた単語の解説にある単語をまた調べるという無限循環に陥ってしまいます。(中略)英英辞典をつかって英語を学習するのは非常に効率が悪いです。(中略)単語調べに何倍もの時間を割くくらいなら、英文を1回でも多く音読する方が絶対によいです。
 また英英辞典は、基本的にネイティブスピーカーを対象として書かれているので、あまり文法的な解説はありません。(中略)英英辞典は、そもそも語学学習のための教材ではありません。英語をきちんと使える人が、自分の語彙に関する理解が正しいのかどうかを確認するために使うものです。(中略)
 (中略)英英辞典を一切使うなと言っているわけではないのです。(中略)しかし初中級者が学習の中心にすえるのは難しいということは理解しておいてください。(中略)それから、英英辞典を使えば英語力が伸びると考えるのは大間違いです。(中略)英英辞典は語学教材ではありませんから、英語力をつけるための教材ではありません。英語力のある人が、自らの英語を確認するためのものなのです。(後略)
 ご案内: 上記コピーは要点をしぼりこみ掲載させていただいています。
質問119
学院長の著書「忘れさられた英語の抑揚」を拝読しました。その中で付加疑問文の項があり、たくさんの例文を見ながら、「こんなにも普段の会話に付加疑問文が出てくるのに、自分はほとんど使ったことがない」と痛感しました。付加疑問文というのは私の頭の中では、なれなれしい言い方、という感覚があります。付加疑問文は普通、たとえばビジネスの場でもしょっちゅう使われるものなのでしょうか。」
質問118
こんにちは、西田先生。先生は英和辞典を使うなという忠告をなさっています。その趣旨は理解できる部分が相当あるのですが、英和辞典には日本人学習者が間違えやすい点の解説とか、語法の説明など、日本人の英語学習にとって有益な記述も記載されているのではないでしょうか。その点、英英辞典は特に日本人学習者向けに編集されたものではないので、英和辞典に劣る面もあるのではありませんか
 さらに、例えば動植物名や鉱物名などは英英辞典の説明では何のことだかさっぱりわからないということもありはしないでしょうか。この種の単語の場合は英単語と日本語の単語はほぼ一対一で対応していることが多いので、例えば、
obsidian に出会ったら、英和辞典で「黒曜石」という意味だと確認すればそれでいいのではないでしょうか。(シバタ)
質問117
はじめまして。このHPをみたときは驚きました。学院長さんの英語の力に驚愕したのと、ACTFLという団体の英語会話運用能力スケールを目にしたからです。
 昨年一年間大学を休んで北米に留学し、今くらいの時期に実際にその面接を受け、判定を上級の中 mid-advanced と[sic.]もらっています。
 正直、日本の英会話学校でACTFLを採用しているものがあるとはおもっていませんでした。(中略)日本で一般に適用される運用能力のスケールより評価が厳しいな、というのが感想ですが、逆に信用もしています。
 自分の英語力は、その他の資格試験で、去年同時期にTOEFL/CBT270と、帰国してからTOEIC925、英検一級を取りましたが、(中略)この程度で一般に最上級レベルと受け取られるのには違和感を感じています。
 理想が高すぎると言われそうですが、
私の英語学習のゴールはこの学院で言う超級以上、そしてネイティブと話す際、外国語を話していると言う事を意識されずに(お客さん扱いされずに)、母国語を話す人間同士のように話せるようになることなのです。言語学が好きで、このHPのE-対話で先生の説明される内容についてとても興味を惹かれています。(中略)大学卒業後は海外で、言語学やTESOLの修士と資格をとりたいと思っています。
 (中略)しかし、今年の三月に帰国してからは週に一度二度英語を使う機会があるかないか。あってもほんの数分ずつしか喋れません。大学に通っており英米文学専攻なので英語を読んだり、言語学について学んでいるのですが、学習のゴールと裏腹に、帰国前に比べると大分自由に話せなくなっています。
 滞在中に録音したラジオの phone-in トーク番組を会話を憶えてしまうほど繰り返し聞いています。ときどきシャドーイングのように真似することもあります。
 その他には、文書を発音に気をつけて音読したりというのが、現在の練習方法ですが。この、ラジオのテープ録音を、半年以上たった今も聞き取れないような箇所も多々あり、聞き取りの能力の維持・向上にも限界を感じています。
 最近は読解力や語彙力の強化も特に行っておらず、24時間英語だった以前なら難なく表現していたこと・言葉(単語等も)がでてこなかったり―留学中よりも outspoken でなくなり自己嫌悪に陥ったり…このまま日本の雰囲気に呑まれ、レベルが下がる事と、性格が外国語学習向きでなくなる事を恐れています。やはりこのままではブラッシュアップは望めないのでしょうか。
 実際に日本にいながらブラッシュアップを図る
(上級の上程度まではいきたい)となると、どのような勉強が必要なのでしょうか? できれば独学で達成したいのですが、可能でしょうか。最低限、どれほどの勉強量が必要なのでしょうか。(あここ・千葉県)
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