学ぶなら本格的正統派ESC Since 1969


Volume 551, 2001
凄すぎる!
スピーキング力
超級!!
Michael
(西田 充さん・外務省勤務)
 2年間のパキスタン勤務を終え、この7月、東京の本省に戻られた MichaelESC名〓写真)が、すごいおみやげをもってきてくれました。なんと、英語スピーキング試験(ILR:Interagency Language Roundtable・「英語は超訳だ20ページ参照)で超級中(3mid)、Listening Comprehension では超級上(3high)という恐るべき結果が出たというニュースです。
 これには西田先生も大喜びのようすです。さすがに小さい頃から英語を勉強されただけあり、普通なら不可能と思われるこの領域に、がっしりと足を踏み入れられたことは、「きちんと努力すれば到達出来る」という事実を証明してくれたと言えるでしょう。
 西田先生いわく「この子のいいところは、(僕から)言われたことを真剣に受けとめ、しっかり考えるところ」。また先生も昔から “答えを教える” ことはされず、つねに自分で考えるように示唆されていたようです。だからこそ英語をきちんと自分のものにされたのですね。
 英語圏配属の外交官にとり、英語力は仕事の能力に大きく関わるため、定期的にILRの受験が義務づけられています。どこに住むか、ではなく何をするかにかかっているのが英語の勉強です。また、「何をすればよいのか」を認識しているか、いないかでは、たとえ同じ量の勉強をしたとしても結果は大きく異なるでしょう。今後もさらに邁進され、日本の外交を支える存在になってください。そして今まで休日に楽しんでいたサーフィンが、東京では気軽に出来ないことが残念そうですが、趣味も堪能して充実した日本での日々をお送りください。
(R.H..)
(文責:日高)
office@esc-tn.co.jp