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Volume 584, 2002
アメリカより
発音カウンセリング受講
家でも英語のみ
Joe and Coco(通信教育科)
 アメリカの大学院 University of California at BerkeleyPost-Doctral Researcher として橋の耐震設計に関する研究をなさっている Joe と奥さまの Coco(〓写真右) は、カセットテープによる発音カウンセリングを通信受講中です。「発音は二の次で、とにかく話すことが大事と考えていたが、発音がちゃんと
していないとなかなか通じないことがわかり」(Joe〓写真左) 受講することに。
 一方 Coco は渡米前から在籍中の会社でホームページのデザインなど、インターネットを利用して継続中です。
 そんなお二人、一番苦労するのはやはり言葉の壁だとか。「2,3ヶ月もすれば慣れるだろうと思っていたが、とんでもない」(Joe) ……
 そこで始められたのが家での日本語禁止。お二人の会話はいつでも英語なのです。語彙力や文法は Joe、発音は Coco が優位に立ちながら(?)お互いに勉強し合って高め合う、素敵なカップルなのです。
 「まだ一つも合格していませんが(涙)、だんだん通じるようになってきたことを、最近、何度か実感しうれしく思う」(J)。
 また、「抑揚という概念がこれまでまったくなかった。まだまだ抑揚には苦労していますが、英語が話せるおかげでアメリカ人だけでなく色んな国から来た人々と友達になり、考え方や文化の違いに新鮮な発見があって楽しいです」(C)
 じつは Coco、東京の大学在学中にも休暇帰省中に西田先生の授業を受講されており、お母様 (Sandra)はESC在籍中、お父様はヨットを通じて西田先生と長年のお付き合いというご縁なのです。
 それでも西田先生の指導はもちろん厳しいのですが、今後もびんびんテープを送ってきてくださいね。
(R.H..)
(文責:日高)
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