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Volume 721, 2004

E-mailの英文が格段に上達した
Thomas
英検準一級科
 人口17,000人の小さな町、タウポ。車で10分も走ればで時速100キロの対面高速道路。広大な自然のほかには何もない、ニュージーランドのその町に4度も訪れたという Thomas(ESC名〓写真)。
 うち一度はワーキングホリデー。とはいっても働かず毎日釣ばかりしていたというほど釣が大好きだそうですが、なんとその地は世界中から釣人が訪れるフライ・フィッシングのメッカなのだそうです。
 はじめはユニットと呼ばれるロッジで生活。その後、フィッシング関係の知り合いの家の別棟を借り、車まで安く購入して自炊生活。
 人口の約16%がマオリという原住民で、フィッシングガイドをしているマオリの仲間と、人種間の問題などいろいろなことを語り合ったそうです。
 今でも e-mail でのやり取りは続いており、ESC入学前のメールと今のメールの英文には、歴然たる差があるとか。
 そもそも英語を勉強するきっかけとなったのは、やはり NZ での英語体験。意思の疎通ははかれるものの、もう少しきちんとした内容で、質の高い英語を話したり書いたりできるようになりたい、との思いがくすぶっていたのです。
 英検準一級科に在籍中ですが、「授業は面白いですね。はじめは2時間授業と聞き、長すぎるのではと思っていたが、あっという間です。周りにがんばっている人がいっぱいいるし、自宅でひとりではなかなかできるもんじゃない。宿題は結構大変ですが、小学生レベルの作文が、確実に、確かな英文になっています」と確実な手ごたえを実感。
 また、「調べてもどうしてもわからない点は西田先生にメールで質問します。答えは教えてもらえないのはわかっているので、自分なりに“こうかな”と思うことを3点ほど書いておくと、下線をつけ「これは違います」とか返事が来る。何度か繰り返し、最後に「その通りです」って返ってくるんです」と、なかなかがんばっていらっしゃる Thomas でした。
(R.H.)
(文責:日高)
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