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Volume 722, 2004

英語をツールとしてこなすために勉強
Leah
英検一級科
 コンピュータソフトウエアの会社にお勤めの Leah(ESC名〓写真)。コンピュータ通信の企画に関する資料などが Web 上で公開された時など、「何て書いてあるか、ざっとでいいから訳して」と翻訳を頼まれることも。出向先では、他のソフト関係の会社からやはり出向で来ている仲間と、英語に関する情報交換をするなど、英語でつながっているのだそうです。
 そんな Leah、ESCとのお付き合いは大学4年
の時以来ですから、もう○年になるんですね。大学卒業後、東京での1年間のOL生活のあと福岡へUターン。それからは、「英語を使う仕事がしたい」と、何度か転就職を経験。「あの頃はただ英語を使う仕事、というだけで目標があいまいだった。今では英語はツールとして、仕事に生かせていけたらいいと思うようになり、英語を武器として仕事をしていくためにはきちんと力をつけなければ、とかえって以前より目的意識を明確に持って勉強するようになったと思う」とのこと。
  「やっぱり一級は取りたいと思っているので、今はこのクラスに来ていますが、どのクラスでも西田先生がおっしゃることは同じだと思う。実用英語の力をつけなさい、ということなんですね。一級の試験では、難しい語彙など実際には使わないと思われがちですが、新聞なんかに結構出てくるんですよね。だから、やっぱり知っておかなきゃと思う」。そういうレベルの英語力を身につけておかないと、武器とはいえないのかも知れませんね。
 最近ではコンピュータ関係の英字雑誌なども見るようになり、しっかり武器のお手入れに余念がない Leah、ピッカピカに磨いてくださいね。
(R.H.)
(文責:日高)
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