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Volume 723, 2004

ESCの英語を夫婦で共有、
家でも話題が尽きない

Elle
英会話本科
 勤務先から選ばれて留学されたご主人 (ESC名 Matthew) とともにアメリカに1年滞在された経験をお持ちの Elle(ESC名〓写真)。ネブラスカ州という、日本人の少ない田舎町ということもあり、英語が「ぜんぜん通じなかった」とか。「ソフトクリームひとつ買えなくて……。主人が練習しなさいと言うので、がんばってひとりで買いに行くんですが、結局通じなくて、遠くで様子をうかがってる主人にいつも助けてもらっていた」。とは何とほほえましいエピソード!
 ご主人が留学された大学付属の語学学校にも約半年通われたそうですが、「いちばん低いクラスだったのでまわりの人もしゃべれない人ばかり。お互いにわかったようなわからないような会話だった」とはおっしゃるものの、いつも大学の図書館でご主人を待ち、一緒に車で帰るというアメリカでの生活はとても楽しかったようです。
 そのご主人も帰国後、同時期にESCに入学。曜日もクラスも別々ですが、お互いに話題と苦労(?)を共有されています。
 週3日通われている Elle、「実は、もともと英語は嫌いだったんです。まえまえから主人に英語でも勉強したら?と言われてて、アメリカに行く前に、別の英会話スクールに通ったことがあるんですが、ギャップがあまりにも大きくて驚いています。そこでは、あるトピックについて、同じくらいのレベルのパートナーと話すだけで、文法や発音が間違ってても何にも言われなかった。ここではきちんと言えるまで言わされる。スピーチにも追われ、けっこうきつい(笑)」でも、そうやってがんばるからこそ上達できるんですよね。ご主人は出張などでお休みがちですから、その間に Elle がどんどん上達し、次にアメリカへ行くときにはご主人をあっと言わせてください。
(R.H.)
(文責:日高)
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