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Volume 731, 2004

暗唱大会で見事優勝!! おめでとう!!
Christina
個人授業科・城南中3年

優勝カップと賞状を
手にする Christina
 「愛宕カップ」という中学生英語暗誦コンクールで、見事優勝された Christina(ESC名〓写真)、おめでとうございます。
 大会には、予選38名からテープ審査に進んだ22名が臨みました。
 「順番が来て演台に立つときはものすごく緊張し、終わるまであまり覚えていない」という Christina が選んだ課題は、Sadako's Story という原爆病で亡くなる子供を描いたもの。元気で明るかった頃の生き生きとした様子や、発病してから亡くなるまでの悲しみを感情豊かに表現するために、西田先
生から個人指導を受けられました。
 最後の授業では、たまたま居合わせた生徒さんを観客に見立て、人前で発表する練習も。
 優勝の評価として、
 「内容を充分理解した発表が出来た」
 「日本語にない発音がきちんと出来ていた」
 「アイコンタクトがきちんと出来ていた」
などのコメントがあったそうです。
 小学4〜6年までをアメリカで過ごされた経験を持つ Christina は、帰国子女のため減点がありましたが、それだけに練習もかなりがんばられたようです。
 「西田先生から、毎日1時間練習しなさいと言われたので、家でも毎日1時間しました。ひとりで練習するときもイメージがつかみやすかった。授業中に西田先生が言われた言い方や顔の表情など、すぐに思い出し、真似しやすかった」とのことですが、帰国子女という恩恵に甘んじることなく、きちんと練習する努力を惜しまれなかったことが優勝につながったのかもしれませんね。
 そんな Christina、将来は「あくまでも夢ですが、外交官とか国連職員など、世界を舞台にして仕事をするような職業に就きたい」とのこと。
 高校入学後は留学も考えているそうで、すでにTOEFLも留学のためのスコアを獲得。がんばれば夢はきっとかなうもの。ぜひ大きな世界に羽ばたいてください。
(R.H.)
(文責:日高)
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