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Volume 736, 2004

「スピーチ」がESC継続のカギ!
Kate
英会話専科
 カナダへ2年弱、語学留学していた Kate(ESC名〓写真)。日本へ帰国後、保育園で園児たちに英語を教えるためのプログラム作りやネイティブ講師の補助など、英語を生かしたお仕事をされていました。しかし、もう一度英語を勉強しようとインターネットでESCを知り、週2日制の英会話専科に通われています。
 今までいろんな英会話スクールに通ったことがある Kate ですが、ESCは授業のやり方や
雰囲気が違っていて慣れるまでは戸惑ったそうです。でも今では「ここ(ESC)の授業は私に合っている」と実感しているという2つの点を教えてくれました。
 「まずは文法をきちんと教えてもらえること。もうひとつは発音をしっかり指導してもらえること。ひとつの単語でも完璧に発音できるまで何度も言わされますから徹底していますよね」という Kate は、海外旅行へ行った時、簡単な単語が通じなかったという苦い経験の持ち主なのです。
 また「授業中、西田先生の質問に対する答えが間違っている時、何が違うのかを探すのに戸惑う時があります。いろんな方向から考えないと先生が求めている答えが見つからないんです。こういうピリッとした緊張感があるのもここ(ESC)のいいところですよね」。
 さて、以前は英会話スクールに通っていてもなんとなく途中で行かなくなって辞めたりしていたそうですが…「スピーチがあるから行かなきゃと思うんです。もちろん準備が大変ですけど、スピーチがなかったら以前と同じように続かなかったかもしれませんね」とは意外な答えでした。
 いずれは「子供たちに英語を教える仕事がしたい」との目標を掲げ、西田先生の授業はもちろん、クラスの皆さんとのおしゃべりなどESCでの時間を楽しんでいるといった感じの Kate でした。
(L.E.)
(文責:江崎)
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