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Volume 743, 2004
将来は国際協力の仕事がしたい
Meg
筑紫高2・英会話専科
 お父様のお仕事の関係でタイに一年間滞在され、昨年帰国された Meg(ESC名〓写真)。タイで通われたインターナショナルスクールでは、本校に入る前に Language Center で英語を基本から修学、テストに合格することが義務付けられているとか。「本校に入リたての頃は、授業中、先生の話を聞いても意味がわからず、また英語を話したくてもなかなか思うように話せなかったけど、いろんな国の人たちのお国なまりの英語にまじって、がんばって話す
ようになった」と、楽しく有意義な日々だったようです。
 帰国後も「英語を話したい」という気持ちの火種を絶やさないようESCに入学。「タイに行く前は英語は苦手科目だった」のが信じられないほど、「ESCでは緊張感があり、細かいところまで教えてもらえるので面白い。2年になって学校の行事なんかで休むこともあったので、これからは休まないようにしたい」と意欲的です。
 そんな Meg、今の高校ではバスケット部に所属、ESCの日以外は毎日部活に明け暮れる日々ですが、「音楽もすごい好き。とくにロックを歌うのが好き」で、文化祭ではバンド演奏を3曲披露、ボーカルとギターを担当という意外な(?)一面も。
 将来は「ボランティア系…。JICA のような国際協力関係の仕事をしたい、と漠然と考えているんですが、どんな勉強をしたらいいのかよくわからないんです」。
 仕事となると英語ができることは、やはり必須条件でしょうね。タイでの多国籍授業は、Meg に広く世界を見るきっかけを作ってくれたようです。
 いま、高校生活200%満喫中のMeg、きっと世界を飛び回る活動的な女性になられることでしょうね。
(R.H.)
(文責:日高)
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