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Volume 744, 2004
大学の過程で必要な英検一級に挑戦中
Cynthia
英検一級科
 18日間のイギリス語学留学を終えて帰っていらっしゃった Cynthia(ESC名〓写真)。語学学校では、英語を母国語としない英語教師のクラスで、午前・午後とみっちり英語漬けの日々を送られたそうです。
 そもそも Cynthia は現在、数年をかけ慶応大学に通信受講中で、教職課程を終えるまでに必要な単位2つと教育実習を残すのみなのです。今回の留学は「教育実習では英語で授業をしようと思っているので、そのために何か
役立ちそうなプログラムだなと思って」参加を決意。スウェーデン人や台湾人など色んな国の高校の英語教師と一緒に授業を受けたそうです。その中で特に印象的だったのが時制や助動詞についての授業。「どこかで聞いたことがある内容だなと思って聞いていたら、西田先生が授業中に説明されていたことだ!と思い出しました。一度日本語で西田先生から説明を聞いていたので理解しやすかったのと同時に、西田先生はすごいなぁと感じました」と充実した語学留学だったようです。
 さて、Cynthiaが教育実習をするためには大学からの条件で、英検一級合格か、大学で行われる実力試験に合格しなければいけないとのこと。「英検一級に合格すれば資格として自分のものになる」と何度か挑戦したけれど不合格。「どうしても合格したい」という思いでESCの英検一級科に。単に合格するために授業ではなく、英語というものを深く追求した授業内容や、課題の充実さにも感心されています。
 毎年、夏には大学のスクーリングのために東京で1ヶ月間のホテル生活。今年は秋にもアメリカ・カナダへ行く予定があるそうで「あっちこっちに行くことで、適度な息抜きになっています。そうじゃないと続きません」と、あくまで前向きです。「教職免許を取ることが最終目標ではない」とおっしゃる Cynthia。次なる目標はすでに決まっているようですが、まずは目の前の英検一級合格ですね。
(L.E.)
(文責:江崎)
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