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Volume 748, 2004
発音カウンセリング一級!
おめでとう
コツは「よく聴くこと」

Amy
TOEFL科・佐賀大学大学院教育学研究科
 カップ受賞者続出の昨今ですが、今回は Amy(ESC名〓写真)が特別発音カウンセリングにて一級を受賞。おめでとうございます。
 「もらってうれしい気持ちもありますが、まだまだ反省材料がたくさんあり、手放しでは喜べないのが本音です」と語る Amy は、大学院で英語教育専攻とあり、かなり真剣に取り組まれています。
 テキストには西田先生から指摘された要注意箇所がびっしり記入され、何度も繰り返し西田先生のお手本と自分の録音を聴き、同じ音が出るように口の形や息の出し方をつかむのだそうです。
 なるほど、Amy の流暢な英語の陰にはそんな努力があったんですね。
 また、「小さい頃、父 (Ted・プロフェショナルコース)が録音しているのを聴いていたので、西田先生の声は家ではおなじみの声だった」とか。
 一方、在籍のTOEFL科では Essay Writing にハマっているとか。
 「大学でも一応は習うけど、こっちの方がわかりやすいし、細かいところまできっちり教えてもらえる。段落構成や考え方など、厳しく言われることもありますが、質の高い英作文を自分で書けるようになるまで悟らせてくれる厳しさがいいですね。スピーチや書類を書くときにも、得たものが応用できるので、奥の深い大切なことをたくさん習っているんだと実感できます。大学院では英米文学が専門なんですが、ESCで学んだことを活かせるので助かっています。卒論で予定しているアメリカ黒人女性作家の原書読解でも、西田先生から助動詞について教わったことで、人間性や心のひだまで理解できるようになったと思う」と、かなりの手応えを実感。
 佐賀から往復3時間かけての受講は、「週一回だけでも重みがありますね。エネルギーもいりますが、逆に先生やクラスの人たちからエネルギーをもらえる。大学1年の時から通いはじめ (Newsletter 605,612)、大学院でも他の人が知らないことを自分は知っている。正直言ってこんなに差がつくとは思っていなかった」とESC効果が歴然。
 西田先生も「お父さんに追いついたね。超えるかも…」と激励。
 「家にももう一人先生がいるような」お父様と切磋琢磨で今後もがんばってください。
(R.H.)
(文責:日高)
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