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Volume 749, 2004
西田先生から習ったことを
若い世代に

Ted
プロフェショナルコース・佐賀銀行勤務
 佐賀銀行に入行後、外国部が創設された30年ほど前、英検2級の資格者を募られた際に手を挙げたのを皮切りに、英語との取り組みが始まった Ted(ESC名〓写真)。東京への転勤で出会った上司が英語堪能だったことにも刺激を受け、東京で英会話スクールに足を運んだり、ラジオ講座での学習を継続。その後、福岡へ転勤後に通われた大手英会話スクールの講師のすすめでESCに入られたのが 91
年。数年後には準1級にも合格、「やるからには一級にも」と現在も学習を継続されています。途中、転勤で通えない期間には通信で発音カウンセリングを受講されるなど、Ted の熱心さには学院長も感心しきりです。
 そんな Ted、来年の3月には定年退職を迎えられることになりますが、退職後の人生設計も英語をかなめにした青写真が整っているようです。
 「いままでESCで習ってきたことを若い世代につなげて行きたい」と、ご自宅で英語を教えることを計画中です。
 「ESCの授業で使ってきた模擬試験の問題や、授業中のノート、メモに至るまで、最近すべてファイリングしてまとめたんですよ。新しく購入した書棚2つに西田先生の著書やお手本のテープ類などと一緒にESC関連をまとめて収め、ダイニングルームに据えているんです。いつでも見られるようにね」と、生き生きとした表情で語られる Ted 、これからが楽しみなご様子です。
 「仕事一筋で突っ走り、さて定年後は何をしようか、じゃつまらない。自分がやりたいことを楽しみながら、なおかつ自分で納得できる人生でありたい。退職後も今のクラスに通いながら、やればやるほど深い、そして、つらいけど楽しい今の勉強を続けます。そして目標は筆記Tの試験で満点賞を取ることと、できれば将来、娘(Amy: Newsletter 748)と協力して英語を教えていくこと。学校英語じゃない実用英語をね」とのこと。ぜひ目標達成のためにもがんばってください。
 西田先生も「お父さんに追いついたね。超えるかも…」と激励。
 「家にももう一人先生がいるような」お父様と切磋琢磨で今後もがんばってください。
(R.H.)
(文責:日高)
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