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Volume 770, 2005
ESCが大のお気に入り!
「すごくいいですね」

Joan(Challenge++・高校教師)
 八女高校で英語教師をなさっているJoanESC名〓写真)。お忙しい中通われ、もうすぐ1年。高校での英語も表現力に力を入れるようになってきていることもあり、「教えるだけじゃだめなので、output の仕掛けをどう組むかがむずかしい。とはいえ、入試との絡みもあり時間がなかなか取れないので、学年末に全ての考査が終わったあと、話す訓練をしています」。なるほど、学生の頃の教育実習で、自分の工夫が生かされることに魅
力を感じて教職の道を選ばれただけあり、授業もきっと個性的でしょうね。
 Joanご自身も、学生時代に海難裁判の通訳をした経験をお持ちだけに、とても流暢な英語を話されますが、「ESCに来てていいなと思うことは、相手に誤解させたまましゃべってたんだ、と気づかされるところ。以前、英会話スクールに通ったことがあるけど、だいたい意味が通じれば、誤解があってもそのままで終わってしまうし、自分も振り返らない。西田先生のような形で指摘していただけることはすごくありがたいです。わざわざ久留米から通っても甲斐があります。それに発音カウンセリングや Listening Homework など、どこを探してもない、すごいシステムですよね。あんなに手厚くしていただけるのにも感激です。研修で dictation させられてTOEICが800点台から900点台に上がったんですが、ほんとに力がつくことをされているなと思います」と、ESCが大のお気に入りといった感じの Joan です。
 また、「ホームステイの引率などで外国人の方と話していると、日本人であることを強く意識する」そうで、昨年完成した新居はこだわりの木の家。たたみの生活で、宴会が出来る家 -- そう、ご主人がお客様を大勢連れてこられるため、なのですが、主婦であることも Joan のもう一つの顔でした。
(R.H.)
(文責:日高)
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