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Volume 772, 2005
英語を話せるのが楽しい!
Ann(英会話専科・西南中2年)
 中1の3学期にESCに入られた Ann(ESC名〓写真)。「はじめはびっくりした。西田先生の英語が早くて、何を言ってあるのか聴き取れなくて。でも今は学校のネイティヴの先生の英語が遅く感じる」―と、見事に柔軟性、適応性を発揮し、今では「ESCの授業は楽しい」と笑顔のAnn。
 実はESC入学前、「全く英語を勉強した経験がないんですが大丈夫でしょうか?」とお母様もご心配でした。高校生や専門学校生
の方も一緒のクラスなのでご心配も当然ですが、そんな大人の心配もどこ吹く風、本人は嬉々として授業を楽しまれています。
 「学校で習った文法を使って、ここ(ESC)でしゃべれるのが楽しい。自分の言いたいことを、英語でどう言ったらいいのかわからないときもあるけど、それをどうやって伝えようかなって考えるのが楽しい」
 また、「(ESCの)テキストは難しいので絶対に予習が必要。Dictation も、知らない単語がたくさん出てくるけど、家に帰って辞書で単語を調べてから文の意味を考えて、口で言えるように覚えてます。スピーチはネタで悩むときがあるけど、書くことは好き」。
 驚くべきことは発音カウンセリングの上達ぶり!! 「発音記号とか見てもわからないので、ただ西田先生のMDを聴いて真似しているだけ」― 理想的な学習ですね。最近から使い始めた英英辞書はまだ悪戦苦闘中だそうですが、慣れるのは大人より早いかもしれませんね。
 直方から中学校まで高速バスで通われていますが、ESCの日以外は毎日、陸上部で短距離の練習に明け暮れるという一面も。じつはこないだ200Mハードルで自己ベストを出したことを、今日のスピーチで発表されたのでした。将来は英語を使った仕事に就きたいそうですが、可能性のかたまりのようなAnn。これからが楽しみですね。
(R.H.)
(文責:日高)
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