学ぶなら本格的正統派ESC Since 1969


Volume 782, 2005
仕事にプライベートに英語が必要!
Steveビジネス・コミュニケーション・コース
福岡県保健環境研究所)
 福岡県保健環境研究所ウイルス課専門研究員として勤務の Steve(ESC名〓写真)。鳥インフルエンザ発生時などは多忙を極められましたが、ほかにもエイズなどいろいろなウイルスの研究を、ニワトリやウサギ、ネズミなど小動物を使った実験や培養細胞を使った検査などを通して行われています。アメリカでの学会にも2年に1回のペースで出席されており、その数も十数回に。専門誌への英語論文
掲載も、目指すは年1回ということで、日頃からアメリカ国立図書館が公開している Medline での検索も欠かせないそうです。
 そんな Steve ですから英語には日頃から親しまれており、アメリカ人の友人とも家族ぐるみでのお付き合いをなさっています。
 「でも、家に招待して各部屋を案内する時など、日本の文化の説明抜きには話せないでしょ。意外と難しいものです。それに、高2になる娘の英語が見てあげられなくなって、ちょっとこの辺で英語をもう一度勉強しなきゃ…と思ったのがきっかけです。それまで英会話スクールなども行った事はなく、単語だけ覚えれば話せると思っていたし、外国人と話す機会も割とあったので、意味は通じていると思っていたが、実際はそうじゃなかったんだ、と西田先生の授業を受けてつくづく感じる。ここ(ESC)では勉強することがいっぱいで、本当に英語を勉強しているという気になる。大学入試以来ですね、文法書を開いたのは。日本語だったら、講演会など人前で話すことにも慣れていますが、この空間(ESCの教室)で話すのはなかなか…」と、熱心さが伝わります。
 授業が終わり、大牟田のご自宅に着くのが11時を過ぎ、翌日は朝7時までに出勤のため5時に起床と、かなりハードです。
 お仕事でお休みされた週はメールで必ず授業箇所を尋ねられ予習を欠かされない Steve です。
(R.H.)
(文責:日高)
office@esc-tn.co.jp