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Volume 789, 2005
「英語の力が確実についていくと思える」
Christopher(英会話専科・久留米大付設中学3年)
 中学3年生といえば「高校受験」ですが、Christopher (ESC名〓写真)の場合は高校受験がないので、お気楽?かというと、とんでもない、すでに大学受験を念頭に置いてきちんと勉強を積み重ねているのがすごい。
 「数学が好き」という Christopher、学校でも「上を狙っているんだろ?」と期待をかけられているようで、「プレッシャー感じない?」との質問に「いえ、別に」と、平然と答えるさまには、頼も
しさを感じます。
 物心ついた頃からすでに将来の進路が定まっており、「他の仕事が出来そうにないから」ということで医学部しか考えていないようです。
 「中学のときからどれだけ基礎をしっかりやっておくか、ということは重要なことなので、毎日少なくとも決まった時間は勉強する」とのこと。
 でも決して、いわゆるガリ勉タイプではなく、勉強を楽しんでいるといった様子なのです。
 学校では「地理研」に所属、結構、興味の幅も広く、家での勉強の合間にはテレビを見たり、休日には映画を観に出かけたり、家でDVDを観たりもするのだそうです。ちなみに好きなスターはジャッキー・チェン。「空手も出来て英語がペラペラだから」というのがその理由。
 英語と言えば、ESCに入られたのが中2の4月。一年半が経過し、かなりの伸びを示されています。テキストには、まだ学校で習っていない分野のことが多かったこともあり「最初の頃は難しかったけど、だんだん西田先生の言っていることがわかるようになってきた。ここ(ESC)でやっていたら、英語の力は確実についていくと思える。家で発音カウンセリングの録音をする時も、少しづつ変わってきたかなって思う」とのことです。
 西田先生も、「Christopher はなかなかしっかりしている。将来が楽しみ」と目を細めて語られました。
(R.H.)
(文責:日高)
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