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Volume 790, 2005
親子3人で受講! 英語ファミリー
Lucy(英語指導者コース)
Tony(会社員・発音カウンセリング・通信コース)
Amy(小1・発音カウンセリング・通信コース)
 ご主人 Tony(ESC名〓写真最後方)の香港支社勤務にともなう5年間の香港生活から帰福されたのが数年前。(Newsletter #503)実は Lucy(ESC名〓写真右後)、香港暮らしの前にも受講されており、帰国後は子育てのかたわら、週2のクラスを受講されてきました。家事と育児との忙しさのはざまで「目的より過程が楽しくて。少しでも普通(=ESCではネイティブレベルの意)の英語を話したいと思うと、授業中に怒られても、次につながるから楽しい。ESCではじめて勉強する楽しさ、知る喜びを感じましたね」と、
意欲満々なのです。
 Tony は香港滞在中、仕事での共通語が英語だったため、英語の必要性をひしひしと痛感されたようです。帰宅がいつも遅いため通学は不可能ですが、通信で受講中の発音カウンセリングについて「山ほど指摘されるけど、先生の解説に夢中です。個性的で特徴があり、聴いていて楽しい」。
 一方で、小学1年生の Amy(ESC名〓写真右手前)が通信での発音カウンセリングを始められたのは5歳のとき。3歳くらいの頃から Lucy は受けさせたくてたまらなかったようですが、西田先生の「まだいいよ」のひと言で棚上げ。やっと5歳で念願の受講が叶ったというわけです。幼児とはいえ、カウンセリングの内容はびっくりするほど高度です。そして Amy の英語ときたら、皆さんにお聞かせしたいほど上手なんです。Lucy も「うれしくてうれしくて! 高調も理屈でなく体で覚えるみたい」と、ついついお顔もゆるむほどです。最近は、4歳になる弟の航平くんもおねえちゃんのまねをして、一緒に英語を練習されるのだとか。週末には家族揃って昆虫採集に。そんな時も家族の会話は英語なんでしょうか。
(R.H.)
(文責:日高)
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