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Volume 793, 2005
交換留学選考試験に合格!
おめでとう!!

Hugo(TOEFL科・個人授業科・九大2年)
 現在、九州大学経済学部2年の Hugo(ESC名〓写真)が、交換留学選考試験に合格され、来年からイギリスのマンチェスター大学BAコースに留学されることが決定しました。おめでとうございます。「経済」はもともと Hugo の関心のある分野ですが、経済のみならず、付随する色々な側面が勉強できるのが魅力のようです。
 「向こうに行ってやりたいことが見つかれば、それに関係したことも学びたい」と意欲的です。
 選考試験は、一次で「なぜ留学したいのか」について英語で、留学計画と期待される効果について日本語でレポートが課されたほか、英語の条件として TOEFLのスコアが必要で、そこには堂々と543と記入することができたのです。
 「ESCの TOEFL科でエッセイの書き方、組み立て方を習ったのがよかった。また、今まで意識していなかった冠詞や仮定法にも気を使うようになった。自分で問題集なんかをしながら弱点ノートを作ったのも役に立ったと思う」とのこと。
 二次面接の直前には、「しばらく英語を話していない」ため、個人授業で特訓を。なんと「個人授業は本番の試験より厳しかった」そうですが、「緊張感に慣れたのは大きかったですね」とも。
 そんな Hugo、5歳から9歳までをお父様のお仕事の関係でノルウエーで過ごされ、現地で通われたブリティッシュインターナショナルスクールでは授業もすべて英語だったそうです。
 「どうやってついていってたのか、周りはいろんな国の人だったけど、遊ぶときも英語でしたね」とのこと。
 帰国後、中学での英語は退屈だったようですが、「高校に入ってからは文法など勉強しましたね」とのこと。英語の必要性を認識されていたんでしょうね。今後もさらに英語力を伸ばされ、将来は英語を道具として使いこなせるようになっていただきたいですね。
(R.H.)
(文責:日高)
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