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Volume 803, 2006
超級の英語でビジネスをしたい
Johnny
(通信
Paragraph Writing Course /
特別発音カウンセリング・コース) )
 東京の超大企業の、新規事業創出戦略に特化したトップコンサルタントをなさっている Johnny (ESC名〓写真))。通信「Paragraph Writing Course」と「特別発音カウンセリングコース」の受講も3期目を迎えられます。「クライアント側からアメリカの企業との連携の要請や、アジアマーケットへ進出する企画もあり、これまで付け焼刃でしのいできましたが、そろそろちょっとしっかりしようかと。西田先生のご本にもありましたが、ビジネスでは誰も英語は直してくれないので、ついうっかり25年ほどいい
加減な英語で仕事してきたなと思っています。きちっと超級になってビジネスをしてみたいなと思っています」というのが受講の動機のようです。
 しかししかし、Johnny の英語経歴は凄すぎます。大学時代の1年間のアメリカ留学を皮切りに、日本で大学院修士修了後はアメリカの院で博士号を取得、アメリカの大学で半年ほど教えた経験もおありなのです。「指揮者の小沢さんの英語のように、仕事や研究では困らないのですが、どこか変なままで終っています。自分が知っている分野で怪しげな英語でコミュニケーションするというのは専門家やビジネスの世界ではわりと普通で、必要な時は通訳の専門家にお願いする、という感じできました。パーティでもパネルディスカッションでも誰も変だとは指摘してくれないし、専門家の集まりだと、まあ言っていることはわかるので、ようするに超級ではないまま20年以上過ごしている、という感じです」
 そんな Johnny も西田先生の通信授業には「非常に満足しています。とても適切で納得がいきます。ただし、なんというか、時々、名人の答えというものを知りたい気もします。私はジャズを演奏したり歌ったりするのですが、自分のためだけに行ってくれる師匠の模範演奏が一番の教材です。西田先生にフレーズを書き直していただいた時などは、目からウロコで非常に感動します。ようするに英語ではどのように考えて書くのか、というエッセンスをどのように学ぶか、なのでしょうけれど」と、顔の見えない通信受講にもかかわらず、西田先生の授業の粋はしっかり届いているようです。Johnny にふさわしい超級の英語でビジネス界をリードしていただきたいですね。
(R.H.)
(文責:日高)
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