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Volume 806, 2006
海外で、きちんと英語で仕事をしたい
Sonia(英検一級科 )
 海外で仕事をされた経験をお持ちの Sonia (ESC名〓写真)。近い将来、再び海外へ移住したいとの強い目的意識をお持ちです。
 JICA(青年海外協力隊)の派遣で2年間、フィジーのろう学校で、言葉の遅れた子供に言葉の指導をするスピーチセラピストとして活躍。現地ではとてもリラックスした雰囲気で、先生や親御さんたちとも交流を持ちながら、のびのびと仕事を楽しまれた様子です。
 でも次はJICAに頼るのでなく、自分の力でき
っちり海外で仕事したい、と熱い思いを語る Sonia。
 ESC入学当初は南アフリカでの仕事がほぼ決まっていましたが、日本でのスピーチセラピストの資格が英語圏では通用しないことが判明、資格取得のため急きょカナダの大学院へ進路変更、IELTSのスコアを伸ばすためもう一度英語をというわけです。
 「思ったよりハードな道のりになってしまって。でも先々カナダで仕事となるといい加減な英語力では通用しない。納得いくまできっちり英語で仕事ができるよう、もっと勉強しなきゃ」と目標に向かって着実に歩まれているのです。
 「でも、西田先生に出会って私の人生変わったかも…」。上智大学ではスペイン語を専攻されたSonia、立て板に水を流すごとく英語を話されますが、「西田先生の授業は目からウロコ。英語には自信があったけど、自分が出来ると思っていたことがことごとくくつがえされ、まだまだ通用しないことがわかった。そういうことをはっきり指摘してくれる先生はこれまでいなかったし英語力を上げるには外国に行くしかないと思っていたが、日本でもここまでのことを指導してくれる先生がいるのだから、もう少しここで勉強したい」
 仕事とも両立され、宿題もきっちり提出。Sonia のそんな姿は「夢は必ず叶う」と思わせてくれます。
(R.H.)
(文責:日高)
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