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Volume 807, 2006
結婚後も勉強は続けます
Laura(特許翻訳講座 )
 3月の受講終了を目前に、ご結婚のため東京に転居されることになった Laura(ESC名〓写真)。まずはおめでとうございます。東京では高円寺に新居も決まり、写真の笑顔にも「幸せ」と描いてありますね。
 さてさて、受講は3ヶ月と短かったのですが、「せっかく英語を生業とする入り口に足を踏み入れたわけなので、将来、できたら翻訳の仕事ができるように、今後も勉強は続けたいと思ってます」とのこと。
 それに「先日、荷物を整理していたら小学校の時の卒業文集が出てきて、将来なりたいものの欄に「通訳か翻訳家」って書いてたんです。自分でも全然覚えていなかったのでびっくり!」とは、ただの偶然ではない、導かれる何かがあるのかもしれませんね。
 「もともと英語が好き」な Laura、オーストラリアに2年、アメリカに半年、語学留学された経験があり、「すっごい楽しかった」そうですが、「親から『あなたの場合は語学遊学でしょ。いつまでも遊んでいないでそろそろ帰ってらっしゃい』と言われしぶしぶ帰ってきた」のだとか。
 「特許のクラスで扱う英語と、海外で暮らしていた頃の英語は全く別世界。特許の英語は、文法的な難しさの前に、課題の日本語自体を理解するのも苦労する。頭が文系なので専門分野の技術用語など日本語でも知らないことが多いし。でも、時間をかけて書いた英文は西田先生からほめられた箇所もあったのでうれしかった。じっくり考えれば考えるほど、いい文章が出来るんだ、と実感しました」とのこと。
 ESCでの学習が、Lauraの将来にお役に立つことを願っています。そしてお幸せに!
(R.H.)
(文責:日高)
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