学ぶなら本格的正統派ESC Since 1969


Volume 809, 2006
慶應義塾大学医学部に合格おめでとう
Mark個人授業科 )
 この晴れやかなお顔をご覧ください。念願の慶應医学部に見事合格された喜びと、これから本格的に自分の道を歩む一歩を踏み出す決意に満ち満ちた、何ともいい表情の Mark(ESC名〓写真)ですね。おめでとうございます。
 弟さんの Christopher (Newsletter 789) にすすめられてESCに入られたのが一年前。慶應医学部はとくに英作文重視ということで、「英作文」だけ
にしぼった個人授業がスタートしたのです。
 「普通は英作文の授業でも単なる文法の間違いくらいしか見てもらえないが、西田先生の授業では作文の内容、展開の仕方など、かなり深いところまで教えてもらえた」と満足げです。
 「西田先生の授業はとてもよかった。試験でも英作文は自信を持って書けた」とのことで、西田先生も大喜びです。
 この一年間、予備校にも通いながら、休みの日は一日、十何時間も机に向かう日々を送られたわけですが、強迫的に勉強を強いられる普通の受験生のような悲愴感はなかったようです。
 「小学5,6年くらいから中学入試があり、中学、高校を過ごした附設でも、いつも勉強していたので、特別に勉強したという感覚はない」とのこと。普段から当たり前のように勉強する習慣が身についており、医学部という選択も小さい頃から何となく決めていたそうです。
 では将来はお父様の病院を継がれるのか、と思っていましたが、「継ぐことは考えていない。父も好きな道に進んでいいと言ってくれてるので」と、なんと研究の方を考えているそうです。「慶應といえば臨床ですが、癌やAIDSといった不治の病や、ES細胞から臓器を作るなどの再生医療に関心がある」とのこと。
 これからも当然、英語は必須なため、西田先生の授業を通信で引き続き受けられる予定です。「慶應では6年次に交換留学のチャンスがあるが、TOEFLが必要なのでその勉強も視野に入れておきたい」とのこと。まだまだ西田先生とのお付き合いも長くなりそうですね。
(R.H.)
(文責:日高)
office@esc-tn.co.jp