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Volume 816, 2006
東京に転居、通信でがんばってます!
Ally
(通信教育科 英検一級自由英作文コース 特別発音カウンセリング
 大学院生の頃からビジネスコミュニケーションコース、英検一級科、通訳養成コースなど長きに渡ってESCでお勉強を続けられていたAlly(ESC名〓写真)は、この春、東京大学勤務となられたご主人に伴い東京へと転居されましたが、何とかESCの授業だけは続けたい、と通信受講がスタートしてから早4ヶ月。コースは英検一級自由英作文と発音カウンセリングですが、今回受けられ
た英検では自由英作文のスコアが大幅に伸び、合格まであと4点というほど成果が上がっています。
 「自分でも驚いています。作文のセクションが前回の倍近くになり、これは確かに通信の成果だと思う。通信でもやはり先生は厳しいですが“お勉強だから我慢してね”って書いてあると、よしがんばるぞって(笑)」 
 「話す訓練にと思って東京で何箇所か学校とか大学がやっている講座に参加したりしたんですが、いいも悪いも何も言ってくれなくて物足りない。やっぱりもっと西田先生の授業を大切にしたいと思い、先生の本や昔のノートを読み返したり、授業でやった dictation やLCを復習したり声に出して言ったりしてます。これが結構勉強になってて、当時見過ごしていた点なんかも見えて役に立ってます」とのこと。
 通信では、単なる文法上の添削ではなく質の高い作文をするための「考え方」まで指導があります。どのように展開するか、日本語の頭のままでは通用しない根本的な相違点をとことん訓練されるのです。「難しいけど東京でもこんなことを教えてくれるとこはないのでがんばらなきゃ」。 
 生活面では、光化学スモッグ警報に驚いたり、お店の売場など福岡に比べて狭く、とあるお店でステンドグラスの置物にバッグを当てて割ってしまうなどまだ慣れない面も。東京の暮らしを享受しながら通信がんばってくださいね。
(R.H.)
(文責:日高)
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