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Volume 818, 2006
翻訳で仕事の幅を広げたい
Gregory (通訳翻訳コース・会社員
 コンピュータのプログラミングのお仕事をされている Gregory(ESC名〓写真)。「マニュアルが英語なので、英語をきちんと理解して仕事の幅を広げたいと思ったことと、前から英語がしゃべれたらいいなとは思っていて、実は以前、英会話スクールに行ったこともあるんです。でも仕事が毎日残業残業で、帰宅するのが夜10時すぎ。通学は全く不可能なんです」。ということで、
お住まいは福岡なので通学圏ですが通信で勉強されることになったというわけです。
 そんなお忙しさの中で、週に一本、確実にこなされているのですから頭が下がります。西田先生も「Gregory はよくがんばってるよ。きちんと送ってくる」と感心されるほど。「疲れて帰ってきてからなのであまり長くはしないんですが、まず一回ざっとやるのに2日くらいかかり、次の日に見直して、また翌日見直して、残りで推敲する、という調子でやると、ちょうど一週間で一本ですね。西田先生から英英辞書を使うように言われ、使ってますが、調べた単語の説明でまたわからない単語が出て来てはまた調べ、と結構時間がかかる」とか。でも「先生から毎日返信が来てすごく勉強になっています。英訳が苦手なので、英語を書く練習に2ヶ月ほど前から英語で日記をつけはじめました」と Gregory。西田先生の狙い目の『毎日少しでもいいから英語にふれること』という鉄則を、受講と同時に自然に守っていらっしゃるわけですね。
 月に1、2本は見るという映画好きの Gregory ですが、今日は仕事がお休みで、スーパーマンを見に行かれたあと、ESCにお立ち寄りいただきました。西田先生ともご対面、しばし歓談されましたが、明日からの通信で先生の顔が浮かぶと、ますますやる気がでるかも。「できればそのうちにもっと長い翻訳にも挑戦したいですね」と、すでに意欲がみなぎっています。がんばってください!
(R.H.)
(文責:日高)
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