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Volume 819, 2006
草の根国際理解の架け橋に……
Chris (通訳養成コース・英語教室主宰
 ほんとにすらすら英語を話される Chris (ESC名〓写真)、「今まで英話学校に通ったことはないんですが、ESCに来て、まだまだ勉強することがいっぱいあるんだって気づきました」。何がそんなに Chris を駆り立たせるのかというと、Chris には夢がいっぱいなんです。
 まずは、親子留学のシステムを構築すること。これはご主人が経営される旅行会社にすでに立ち
上げられた留学部門で親子留学の斡旋をされているそうで、交渉のために海外へ出かけて調整したりとすでに稼動中。
 また、人に根ざした庶民レベルの国際交流の架け橋になれるような活動をすること。たとえば海外と日本のお母さんたち同士で子育てに関する話をする場を設けたり、国際理解をもっと深め、福岡の国際化に役立つような活動をしたいとのこと。
 個人的には、お子さんが成長された45歳か47歳で、楽しみながら留学することも夢のひとつです。どれをとっても英語は必要で、英語好きの Chris にとって「英語から離れたくない」からどんどん英語を勉強する、子供向けの英語教室も作ってしまうという好循環が生まれるのでしょうね。
 そんな Chris、大学1年時には西日本地区の英語スピーチ大会 (ドージャー杯) で優勝された経験も。そもそもの英語との出会いは中学入学前にお母様からすすめられて聴いたラジオ講座。「毎日録音して聴いてましたね。中学、高校まで。高校の時には交換留学でオレゴン州に。大学時代は国際経済専攻だったので、実用英語の力をキープするには自分でやるしかないと思い、ボランティアで世界水泳やブルーノートでの通訳など、いろいろ経験しました。でも西田先生から軌道修正をしていただく中で、やることがいっぱい出てきました。学びの多い授業です」。継続は力なりを実践されている Chris、夢もきっと全部叶えられることでしょうね。
(R.H.)
(文責:日高)
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