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Volume 826, 2007
4月から世界を駆けるパイロット!
Jack (九州工業大学大学院生・通訳養成コース)

 「ためしに受けてみたら合格した」と、難関のパイロット試験を突破され、春からの新生活に希望がふくらむ Jack(ESC名〓写真)。
 それまではパイロットになることなど全く考えてもいなかったそうですが、「小さい頃にコックピットに入れてもらい、漠然とあこがれる気持ちはあったかもしれない。それに一人旅が好きで、あちこち海外を歩き回ったりしていたのでパイロット試験案内のはがきが来た時、軽い

気持ちでエントリーした」そうですが、一枚のはがきがこれからの Jack の人生を大きく変えることになったわけですね。
 それまで大学、大学院と生命情報工学を研究されていたJack、今でも実験などでお忙しいのです。微生物の遺伝子を組み換えて環境や食品・医療に役立つ別の物質に組成する基礎研究がおもな分野だそうで、実はその方面でもすでに就職が決まっていたとのこと。「ずっとその研究をしていたので、その道に進むことにも魅力は感じていた」。でも天秤はおのずと重いほうに傾いたというわけですね。
 さて、パイロット試験といえば当然英語の試験もあるわけですが、「面接の前日に Emily (叔母で ESC の生徒さん)から特訓を受けた」とのこと。ESC にも Emily の強い勧めで入られたそうです。
 「今まで海外に出かけた時には文法とか気にせず、しかも単文の連続で適当に話していた。ESC に入ってから英語に対する考え方が変わりましたね。ただしゃべれるだけではだめで、大人の話し方というか、質の高い英語がどんなものかわかった。難しさもあるが奥が深い。今後も英語は必須なので、今は苦労しているけど努力しています。意外にも(?)宿題の発音カウンセリングとリスニングは一度も欠かさず提出という動機の高さ。国際的なパイロットになって世界中を飛び回ってください。
(R.H.)
(文責:日高)
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