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Volume 834, 2007
LH終了!! 次は大学院留学
Sandra(会社経営・個人授業科)
 Sandra (ESC名〓写真)というお名前はご本人の本当の英語名です。実は Sandra はブラジル生まれで幼少時代をブラジル、高校はフランスで送られたという国際派。神戸にある大学を卒業後もフランスに留学されたこともあり、「英語よりフランス語のほうがさっと出てきますね」とのこと。
 そんな Sandra、実はイギリスの大学院 LSE (London School of Economy) と SOAS の双方から入学承諾を受け、あとは IELTS と GRE のスコ
アだけという段階です。「できれば国連で働けたらと思っています。3ヶ国語ができることが条件なので、あと英語をフランス語レベルくらいには上げたいので今がんばっているところですが、イギリスの大学院にするか、一橋大にも英語で授業がある国際関係の大学院があるので、そこに行った後に博士課程でイギリスに行くか、今、迷っているんです」とのこと。
 フランスの高校では英語の授業は週一回。文法がきちんとわかっていない、と自己申告。今年の初めまでイギリスの留学準備の学校に通われていましたが、ESCで本格的に勉強を開始するためイギリスのアパートも引き払われ、現在 ESC で個人授業を毎日受講されています。IELTS で 7.0 が必要とあり、Writing を中心に文法、段落などを総合的に特訓中なのです。 
 今回終了された Listening Homework は夜の静かな時間帯にまとめて聴かれたそうで、見事4ヶ月で終了です。おめでとうございます。
 そんな Sandra のもうひとつの顔が実業家です。実は2004年に会社を設立、ビジネスホテルや不動産関係のお仕事を切り盛りされているのです。お父様からの支援もあるようですが留学の条件としての宅建の免許もすでにお持ちです。英語勉強中の今は、時間的に優遇してもらっているそうですが、お父様のご理解には Sandra も感謝の様子です。Sandra が夢を叶えることが報いになるのかもしれませんね。
(R.H.)
(文責:日高)
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