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Volume 843, 2008
英検一級に続き、通訳案内士試験合格!
Tom特許翻訳講座・Business Communication)
 昨年の英検1級に続き、英語の唯一の国家資格である通訳案内士試験に合格されたTom(ESC名〓写真)、おめでとうございます。広島で大学職員として11年勤務。国際交流課では交換留学などの業務で英語でメールを書いたり、ネイティブの先生方との交渉などで英語を使われることもあったそうですが、「このままではいかん!好きな英語で身を立てるためにもっと力をつけなければ」と一念発起。
仕事を辞め帰郷、とりあえず資格をと勉強に専念。通訳案内士試験では英語試験は免除でしたが東京まで勉強に。
 実はTom、6年前にESC英検1級科に広島から通われたことが。前日の夜、仕事が終って広島を発ち福岡でホテル泊、翌土曜日の朝に受講、という気合の入りようでした。「一級には受かりたいという気持ちはありましたが、一級はあくまでmile stone。まだまだ満足できるレベルではない。ほかにももっと難しい試験もあるし、英語で身を立てるにはもっと実力をつけなければ。そのひとつの選択肢として特許翻訳の勉強を」と再びESCへ。その特許翻訳のクラスは「難しいの一言ですね。理系のバックグラウンドが全くないので、日本語を読んでも何のことかわからないことがあるし特殊な用語なども多いので。でも冠詞の扱いなどすごく勉強になります」とはご本人の弁ですが、西田先生は「なかなかいいよ」とうれしいコメント。
 一方のビジネスコミュニケーションコースでは特許のクラスとは正反対の内容で、スピーキング中心の内容です。さすがに流暢な英語をお話しですが、「先生の質問が難しいですね。そういう質問にきちんと答えられるようになると上級とか超級になれるわけでしょうが、なかなか手ごわいですよ」と常に自己に厳しいTomです。毎回「考える英語」と「発音カウンセリング」は欠かさず提出。合格に甘んじることなく真摯に勉強される姿は見習いたいものです。
(R.H.)
(文責:日高)
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