国際基準(OPI)のご案内

 ただしくは、OPIという基準は、
その上のILRという基準の下部基準にあたります

超々々級
 という6段階のレベルの中の、下から4段階をOPIの国際基準といいます。

 ただし、下に行くにつれ幅が狭くなっているのは、スピーキング能力の幅がそれだけ狭くなっていることを意味しています
超々級
超級
上級
中級
初級

 アメリカ政府をはじめ、日本の外務省でも上の6段階(ILR)の基準を採用しながら外交官の養成を行っています

 下から4段階(OPI)は、世界中で英語を母国語としない人を対象にその方々の英語スピーキング能力を客観的に測るための尺度です

 アメリカの大学・大学院への正規留学教官の採用企業への就職などを中心にもちいられている英語スピーキング能力試験の尺度です。
 最近では、アメリカをはじめ、各地の語学留学のための学校においてもOPIを入学の条件にするところがでてくるようになりました(客観的である理由については省略します)

 国際的なレベルでは、上級超級のことを日常会話といってよいでしょう

OPIを、もう少し詳しくご説明してみましょう
超級

超級

 OPIとは、左のように、合計10段階のレベルに分かれています
 
上級
上級上
上級中
上級下
中級
中級上
中級中
中級下
初級
初級上
初級中
初級下

 ESC西田透英語事務所では、通信教育、個人教授について、すべてのコースにわたり国際基準(OPI)をもとにカリキュラムを組んでご指導させていただいています