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米国公認OPI試験官試験合格に関する記事

 西日本新聞
(1996年7月)
 西田透学院長が日本人としてはじめて、OPI(英語口頭能力運用試験)の公認試験官となったときの記事。
 「この試験は英語圏の人でも合格率が低い難関」で、「過去13年間に日本で受験した受験者(英語圏の人を含む)のうち合格したのは5人すべて英語圏の人」という、想像をはるかに超えた難しさです。
 それにしてもこの学院長のうれしそうな顔。


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読売新聞
(1996年8月)
 読売新聞全国版に掲載された、西田透学院長が日本人としてはじめて、OPI(英語口頭能力運用試験)の公認試験官となったときの記事。『「私が主張して来た英語勉強法の正しさが裏付けられた」。長い間、英文和訳偏重の英語教育を批判してきた。「まず受験英語をなくし、生きた英語に触れる機会を増やさないと、日本人の英語力は伸びませんよ」』  学院で催したお祝いのパーティーでは、「今はラジオでもテレビでも、いつでも生の英語が聴ける。材料はいくらでもあるんだから、どんどん利用しなさい」とおっしゃっていたのを思い出します。

読売新聞(1996年11月)
 
 読売新聞の「人あり」という欄に掲載されたカラー写真つきの記事。
 この記事には実に深い意味が込められていることにお気づきでしょうか。 学院長のこれまでの偉業をたたえる記事は数多くありました。そして、この記事もその部類に属するのかもしれませんが、記事の中の学院長の言葉には、手ばなしでは喜べない、いまの英語教育界を憂慮する気持ちが潜んでいます。
 これまでに多くの著書も出版してきた背景には、「何とかして、真の英語力を身につけた国際社会で通用する人材の育成に寄与したい」という思いが込められています。
 学院長という立場ではありながら、経営や採算にはまったく無頓着。ただひたすら生徒の力を上げることに全身全霊を傾ける学院長の本音が、欄外の言葉です。

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朝日新聞(1996年6月)
 OPI公認試験官として合格、就任したときの朝日全国版の記事。
 和訳にこだわる英語教育を批判してきた。いちいち日本語に置き換えていたのでは英語力は上がらない。そこには英語で考える頭も、英語を生産する頭も生まれない。
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毎日新聞
(1996年6月)
 試験官になるための最低条件として、まず本人が「超級」であることが挙げられますが、ここがこれまで日本人に合格者が出なかった理由なのかもしれません。
 それでも常に勉強を続ける学院長の謙虚な姿勢は、私たち学習者を強烈に奮起させます。


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文責 R.H.(日高)