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学院長による著書の紹介記事(1)

読売新聞(1997年6月)
 西田透学院長著『英語は超訳だ』出版の紹介記事。英語をわかりやすい日本語に置き換えることに焦点を当てて解説を施した本で、これまでの学院長の著書とは視点が全く異なることが興味深い。
 「和訳」ではない、英語と同程度の質を保ちながら、しかも日本語としての自然さ、美しさを表現するためには、もとの英語の文章をきっちり理解することが肝要であることを改めて教えられる。
 また、OPIのノウハウが随所に取り入れられ、上級、超級の英語とはどのようなものかが垣間見られる。また英語を理解するうえで、レベルに応じてここまで系統的に分析された本はなく、英語学習にも最適といえる。


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西日本新聞(1990年4月)
少しクイズをしてみましょう。“This is a pen.” という英文をどう訳しますか?下の4つのうちから1つ選んでみてください。
1. これはペンです
2. これがペンです
3. これは間違いなくペンです
4. これは普通のペンです
答えはどれでも良いのです。
 このようなまえがきではじまる『ジス・イズ・ア・ペン』という本の紹介記事。この本は、「言い方によって意味が変わる」ということを、わかりやすく説き、実際に英語を話す上で大変重要なポイントを網羅しています。 This is a pen. という英文のどの単語に高調をもってくるかによって、4通りの意味になる、という、『意味とイントネーション、発声、リズム、抑揚』についての入門書。 
 『忘れさられた英語の抑揚』がかなり専門的なため、これをわかりやすくしたものです。
 美しく自然な発音が出来るようになりたい、ナチュラルな英語を話したいという方々にはもちろん、そして、なんと、英語が聞き取れない、リスニング力を上げたいとお悩みの人に、聴き取るための重要なポイントもたくさん潜んでいることに気づいている人は少ないかも…。

西日本新聞(1980年2月)
 『忘れさられた英語の抑揚 ためる発声・殺す発声』の紹介記事。
 「映画を字幕なしで聴き取れるようになりたい」、「英語を聴いて、わかる部分もあるが、全体を完璧に理解できない」とお悩みの方は多いはず。この本では、英語の会話文の中で、どの音が強形でどの音が弱形になるか、またそれはどんなときか、などについて細かく分析し解き明かしています。
 そして何よりも大切な、話者の「心」の表現。多くの場合、日本人の話す英語はぶっきらぼうで冷血な人が話しているように聞こえるのだそうですが、抑揚の仕組みがわかると、ちゃんと心を伝える言い方が習得できるのです。
 英語の音声のルールがわかれば、リスニング力だけではなく、英語を話すときにも、自然で美しい発音、抑揚で話すことが出来るようになるのです。
 これまでにない音声指導のアカデミックな実用書。いまではカセットテープを入手することはできませんが、 CD-ROM付きとなって学院にて販売中です。


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文責 R.H.(日高)